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空き家売却の最適なタイミングは?相場・築年数・住宅ローン金利から解説

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空き家売却の最適なタイミングは?相場・築年数・住宅ローン金利から解説

空き家売却の最適なタイミングは?相場・築年数・住宅ローン金利から解説

空き家の売却を決意したものの、売り時を見極められずに時間だけが無駄に過ぎ去ってしまう……そんな状態に陥っている方も多いかもしれません。
空き家の売却で失敗しないコツは、売却に最適なタイミングを見逃さないことです。
そこで今回は、空き家の売却に適したタイミングを、相場・築年数・住宅ローン金利と3つの項目別にご紹介します。

空き家の売却で相場からみるおすすめのタイミング

空き家の売却価格を確認する際に役立つのが「不動産価格指数」です。
不動産価格指数は国土交通省が不動産の取引価格情報をもとに発表する指数であり、相場のトレンドが下降傾向にある場合は売却を検討することが推奨されます。
ただし、不動産価格指数は全国の不動産を対象としているため、地域ごとの相場情報を得るには不十分です。
地域の相場情報を詳細に知りたい場合は、地域に密着した不動産会社に相談することをおすすめします。

空き家の売却で築年数からみるおすすめのタイミング

空き家の査定において築年数は非常に重要であり、木造一戸建て住宅の場合、22年、鉄筋コンクリートなどのマンションの場合は47年が耐用年数の目安とされています。
この期間を過ぎると、建物の価値がゼロと見なされ、「古家」として扱われます。
中古一戸建て住宅の場合、平均売却価格は築20年を過ぎると急激に下落する傾向があります。
したがって、高く売るためのコツは、平均売却価格が大きく下落する前の、築15年程度を目安に空き家を売却することです。

空き家の売却で住宅ローン金利からみるおすすめのタイミング

購入希望者が多いほど、空き家を高く、そして迅速に売却できる可能性が高まります。
そのため、住宅ローン金利が低水準にある時期が、空き家を売る最適なタイミングです。
フラット35の変動金利を見ると、日銀の金利政策が平成11年以降にスタートしてから、一定の低金利状態が続いています。
現在は住宅ローンの組みやすい状況であり、不動産市場も活発です。
しかしながら、将来的に日銀が金利政策を変更する可能性があるでしょう。
その結果、住宅ローンの獲得が難しくなる可能性もあります。
そのため、現在の低金利環境を活かして、空き家を売却することをおすすめします。

まとめ

空き家を売却するタイミングとして指標になるのは、相場・築年数・住宅ローン金利の3点です。
現在は住宅ローン金利が低く、住宅ローンを組みやすい状況にあるため、空き家を高く売却できる可能性があります。
不動産会社に相談して、相場の確認などもおこないながら、最適なタイミングを逃さずに空き家の売却を済ませましょう。
熊本で不動産屋と建築会社をお探しならリュディックホームにお任せください。
お客様のスタイルに合った理想の住宅を適正価格で建てるサポートをさせていただきます。
ぜひ、お気軽にご相談ください。


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